【ニキビに悩む方必見】そもそもニキビってなに?原因・種類・正しい治し方を分かりやすく解説

朝起きて鏡を見ると、ポツッとアイツが出現している…。
朝起きた時にニキビが増えているあの絶望感はたまらないですよね。

ニキビが出来たら早く治したいし…願わくば、ニキビができる前に予防したい
誰しもがそう思うのではないでしょうか。

じゃあ、具体的にどうすればニキビの早期対処・予防ができるの?

そもそもニキビってなんで出来るの?

まずはニキビの原因や正体を知って、正しく対処するために
この記事でニキビについて詳しく勉強していきましょう。

目次

ニキビができる原因と正体

1.ニキビは誰でも経験するもの

「周りの子はみんな肌が綺麗なのに、なんで自分だけ」
ニキビに悩む人は誰しも感じたことがあるのではないでしょうか。

だけど実はニキビはとても一般的な皮膚トラブル
90%以上の人が一度はニキビを経験していることがこれまでの研究でわかっているんです。

つまり、ニキビは「特別なこと」ではなく、誰にでも起こり得るごく身近な皮膚の状態なのです。
WHO(世界保健機関)関連の皮膚疫学調査でも、思春期の皮膚疾患の最多は「ニキビ」とされているそうです)

2.ニキビの正体と原因

そんな誰しもが経験するニキビの正体って?そもそも何者なん?
というお話なんですが

ニキビの正体は「毛穴(医学的には“毛包”)」で起こる、慢性的な皮膚の炎症性疾患です。

めちゃくちゃ簡単に言うと「毛穴が詰まって起こる炎症」です。

毛穴に詰まった皮脂をアクネ菌が餌にして炎症になるというイメージです。

ニキビの代表格の一つである思春期ニキビが、なぜ思春期に出来やすいのかというのも
成長期のホルモン変化により皮脂分泌が過剰になり、毛穴が詰まることから始まるからなんですよね。

そして、ニキビには思春期ニキビ、大人ニキビ、マスクニキビなどさまざまなタイプがありますが
基本的にニキビができるメカニズムは同じなので「毛穴の詰まり」からすべては始まるのです。

一口に「ニキビ」と言っても…

先ほど少し触れましたが、ニキビにはいくつものタイプがあり、それぞれに適したケア方法も異なります。

まずはニキビの種類を解説します。

年齢別ニキビの種類

ニキビの種類・年代ごとにもっと深掘りした記事は今後別で書いていくつもりですが
こちらにもまとめておきます。

思春期ニキビ(10代〜10代後半)

ニキビといえば”思春期ニキビ”が一番に浮かぶくらい有名な種類のニキビですよね。
別名”ホルモンニキビ”や”成長期ニキビ”とも言うらしいですが、私のブログでは思春期ニキビとします。

まず思春期ニキビの特徴ですが

  • 男性ホルモンの分泌が急増し、皮脂が過剰に出る
  • 主に”おでこ・鼻”などのTゾーンにできやすい
  • 白ニキビ→黒ニキビ→赤ニキビと悪化しやすい

などがあります。

簡単にいうとホルモンバランスの変化がきっかけです。

大人ニキビ(20代〜)

私が長らく悩まされ続けたしつこいニキビがこちらの”大人ニキビ”です。
特に20代〜の女性に多いとされています。

大人ニキビは

  • フェイスライン・口・顎まわりなどのUゾーンにできやすい
  • 生理前や不規則な生活で悪化しやすい
  • 繰り返しできて、治りにくい

などの特徴があります。

大人ニキビはほんっとうにしつこいです。

大人ニキビ(40代〜)

ニキビではなく吹き出物、マチュア肌ニキビとも表現されるそうで、私はまだ未経験ですが
生粋のニキビ肌体質なのでホルモンバランスの変化で今後経験する可能性が大いにあるニキビです。

40代以降の大人ニキビの特徴は

  • 肌のターンオーバー低下、免疫力の衰えなどで治りにくい
  • 乾燥による毛穴詰まり
  • ホルモンバランス(女性ホルモンの低下など)の変化

こちらも思春期ニキビと同じようなメカニズムで、ホルモンバランスの変化により
出来やすく・治りにくいといった特徴があるようです。

改めて、ニキビは色々な特徴や要因があることがわかりますね。

では、具体的にどう対処したらいいの?

という話を次にしていこうと思います。

ニキビを正しく治す方法は?3ステップ

そもそそ「ニキビを治す」とはどういうこと?

色々な方がこのブログを読んでくださっていると思いますので
まず、最初にお伝えしておきたいのが
私が思う”正しいニキビの治し方”の前提についてです。

本当に長い間ニキビと向き合ってきた中で、特に一番お金と時間がかかったのが
ニキビ痕(クレーター)治療なんです(詳しくは別記事にまとめます)

なのでこのブログでの”正しいニキビの治し方”の前提は

【ニキビ痕(クレーター)を残さないように治すこと】

とします!

ステップ1:ニキビの原因を正しく知る

基本的にニキビができるメカニズムは同じで「毛穴詰まり」から始まるとお伝えしてきましたが
では、なぜ毛穴が詰まってしまったのでしょうか?

  • ホルモンバランスの乱れ
  • 脂質や糖質の多い食生活
  • もともと詰まりやすい体質

”なぜ”毛穴が詰まったのかを考えてみてください。

例えば
ストレス発散でジャンクフードスナック菓子を食べてしまいがち
だとすると
ジャンクフードやスナック菓子は糖質・油脂が多く、急激に血糖値を上げてしまうことにより
皮脂の過剰分泌につながるから。

などが考えられますよね。

このように、「毛穴詰まりの源因」に思い当たることがあったら、まずそこから改善してみましょう。

ステップ2:正しいスキンケアをする

正しいスキンケアといっても、万人に共通する”絶対の正解”はありません。
大切なのは、「自分の肌質やニキビの種類に合ったケアを選ぶ」ことなんです。

私もこれは散々迷って、「ニキビに効果がある」と言われているスキンケアを片っ端から試してきて
今思い返せばかえってお肌を弱らせてしまったな、と感じることが多々ありました…。

あるあるで例えると、実は乾燥肌なのに強い洗浄力の洗顔料を選んでしまうと、必要な油分も洗ってしまい
それを補うために、余計に皮脂を出そうとしてまた油分が出てしまい、結果として毛穴が詰まる
など、良かれと思って行っていたケアが、実はニキビを悪化させる原因になっていた!
なんてこともあり得るんです。

だからこそ自分に合ったスキンケアを見つけることが大切です。

具体的にどうやって自分に合ったスキンケアを見つければいいのか?は
別記事でまとめていきますね。

ステップ3:必要に応じてサポートを取り入れる

ニキビは、生活習慣や自分に合ったスキンケアで改善することも多いです。
私の場合は、思春期ニキビが出来たときにまず最初に皮膚科に行きましたが
2年半お薬を続けても治らなかったという経験もあり
自己流で自分のニキビと向き合わざるを得なかった、という経緯でした。

ですが、重症化して放置してしまうと、そこから先は自己流では逆効果になってしまい
最悪の場合ニキビ痕(クレーター)になってしまうことがあるのも事実です。

膿んでしまって爆発しそうなニキビだったり、中に埋まってしまっているしこりニキビのようなものが
たくさんでき始めたら、皮膚科を受診してみてくださいね。

まとめ

当時はスマホもなく、SNSも今のように発展していなかったのもあり
自分なりにお金と時間をたくさんかけて調べて勉強して試してきてわかったこと、学びや知識を発信しています。
生粋のニキビ体質で、ニキビをここまでコントロールできるようになるまで20年ほどかかりましたが
それでもここまで改善できました。

なので私のように生粋のニキビ体質だとしても、諦めないでください。

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