はじめまして。
このブログを書いているNiki美(にきみ)と申します。
私は、20年間ずっとニキビ肌に悩まされてきた“超・頑固なニキビ体質”でした。
顔にも体にも、毎日どこかしらに必ずニキビがある──そんな人生を送ってきました。
ただ「普通の肌」になりたいだけなのに──────
お肌が綺麗な人を見るたびに、ずっとそう思い続けてきました。
普通のお肌になるために、自分の体を使った人体実験をして
ニキビに効く成分を調べて片っ端から試したり、高いスキンケアを買って試したり、病院もいろんな所へ行って
我ながらここまで改善するのに本当に根気強く頑張ったと思います!
このページでは
- 20年もののニキビ肌をどうやって改善したか
- 成功も失敗も含めたスキンケアの実体験
- 私なりのニキビに対する考えや知識
など、リアルな体験記録を綴っていきたいと思います。
私のニキビ肌のビフォーアフター
まずは、今の私のビフォーアフターです。(どちらもノーマルカメラ)
メイクしても隠しきれない凹凸感MAXのニキビ肌が本当にコンプレックスでした。

ちなみにbeforeはメイク後、afterはすっぴんです。
beforeはこれでも日焼け止め、下地、コンシーラー、ファンデーションをつけているので、赤みはマシに見えてますが、メイクを落とすと赤みもすごかったです。
ちなみに耳付近にある縦型の穴のようなものは
ニキビ跡です。
同じようなところに何個も炎症ニキビが出来ていたので
ニキビ跡も酷かったです。
今はすっぴんでも外出できるくらいニキビ改善できましたし、若干残ったニキビ跡もメイクをすればわかりません。
20年間のニキビ人生の始まり
■ 小学校からはじまったニキビ
最初にニキビができたのは、小学校高学年の頃。
おでこにポツンとできたニキビが始まりでした。
そこから皮膚科に通い、内服薬と外用薬を2年半ほど続けましたがまったく改善せず…。
学生時代には、こんな言葉もかけられました。
「ちゃんと顔洗ってたら、ニキビなんかできひんで」
お肌がきれいな子よりもスキンケアは頑張っていたつもりだったので、
その一言は当時の私にとって、ものすごく傷つくものでした。
今でもあの言葉は忘れられません。(笑)
■ 努力しても治らない私のニキビの原因は遺伝だった
親に悩みを打ち明けたときも、返ってきた言葉は…
「私なんかもっとニキビあったから大丈夫よ」
愕然としました。
そのときの私は「私のニキビは遺伝なのか…だから努力しても治らないんだ…」と
そこからさらに毎日が憂鬱になりました。
「遺伝」とか「体質」と言われると、もう太刀打ちできない気持ちになってしまいますよね。
ニキビは「青春のシンボル」 思春期だけで終わる?
■ 思春期だけじゃなかった、私のニキビ肌
そこから時は経って社会人。
「大人になったらニキビは落ち着く」なんて、みんな言うじゃないですか。
でも、私の肌はそんな言葉を裏切るかのように
大人になってもニキビは出来つづけました。
しかも今度は、赤く腫れるようなしこりニキビが増えてなかなか治らない上に
ニキビのたびに必ずと言っていいほどニキビ跡も残ってしまい、クレーター肌にも悩まされるようになりました。
いわゆる大人ニキビです。
「いやいや、みんな大人になったらニキビ治るはずやん…
この先の人生一生ニキビと共存とか、絶対無理なんやけど!!!」
大人になり、少しばかり経済力を手に入れた私は
市販の化粧水、薬、サプリ、皮膚科、エステ、美容クリニック……
考えられるものは、ほとんど試してきました。
時間も、お金も、本当にたくさん使ってきました。
「これで最後にしたい」
「今度こそ…!」
そう願いながらも、増え続けるニキビに深く絶望し、諦めきれずまた希望を探す…
そんな日々の繰り返しでした。
ずっと憧れていた夢の某アパレルブランドの面接に落ちたのも
ニキビのせいだと思うほどでした。(後日談あります)
ニキビ改善のきっかけになった3つのこと
■ それでも、少しずつ変わってきた
それでもあきらめずに、文字通り”人体実験”のようにスキンケアや生活改善を重ねるうちに
少しずつ肌が落ち着いてくる感覚を持てるようになってきたんです。
ニキビ歴20年の肌はそう簡単に変わりませんでしたが
赤ちゃんのような“むき卵肌”とはいかなくても(笑)
以前とは比べ物にならないほど、見た目も気持ちも変化していきました。
今では新しいニキビができる頻度も減り、
できたとしてもニキビ跡を残さず綺麗に治すことができるようになりました。
昔の私を知る友人からは、「肌めっちゃ綺麗になったね」と言ってもらえるようになり
今の私の自信にもつながっています。
では一体私がなにをしたのか?大きく3つに分けてご紹介します。
1.生活習慣の見直し
生活習慣の代表といえば睡眠だと思いますが
「お肌のシンデレラタイムに寝ると良い」と言いますよね。
だけど、私はわりと不規則な生活(お仕事的に)をしていたので、お肌のシンデレラタイムに寝ることが難しかったです。
でも、ある事を取り入れると劇的にお肌が変わりました!
それは運動習慣です。
運動を始めてからの半年間、ニキビが全くできなくなり、おまけに睡眠の質も上がりました。
そして運動をやめるとまたニキビが出来るようになりました。(笑)
「汗をかくこと」が本当に大切です。
なぜ運動が大切なのか?
私が実際にどんな運動を取り入れていたなどは、別の記事でまとめていきます。
2.食生活の見直し
私の中で一番変化を感じたのは、食事(インナーケア)の見直しでした。
私たちの体は食べたもので作られているんです。
当たり前だけど、当時の無知な私は「食べ物なんか変えたところでニキビに関係あるわけない」
と決めつけて、食事の見直しをしたのは20代の後半になってからでした。
これは正直失敗談に入ると思っています。
私と同じように食事の失敗はしてほしくないので
食生活、自分やばいかも…と自覚のある方はすぐに見直していきましょう!
私がどのように見直したか、見直してからどれくらいでどんな効果が見られたか?
おすすめのインナーケア方法など
これもまた別の記事でまとめていきます。
3.スキンケアの見直し
最後はスキンケアの見直しです。
スキンケアに関しては中学生の時から人の何十倍も気をつけてきた自信があるので
見直しというよりも、状態に合わせたスキンケアの選び方・使い方
という表現が正しいかもしれません。
スキンケアに関しては本当にたくさんのものを試してきたので
成分から読み解く方法や、その知識を今後たくさん載せていきたいと思います!
「そのニキビ諦めないで」このブログで発信していくこと
■ このブログについて
私のように、ニキビに何年も悩まされている方って、きっと他にもたくさんいると思います。
このブログでは
- 実際に試してよかったこと
- 逆に失敗したと感じたこと
- 効果を感じたスキンケア商品や生活習慣
- 成分から読み解くスキンケアレビュー
- ニキビ改善の知識まとめ
などを、私の記録もかねて発信していきます。
まとめ
■ 最後に:諦める前に、ちょっとだけ読んでみて
「何をしてもダメなんだ…」
「私の肌には何も効かない…」
そう思っていたのは、まさに過去の私です。
だからこそ、もしあなたが今まさにそう思っているなら
このブログの情報が、あなたの肌や心を少しでも支えるきっかけになれば嬉しいです。
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