敏感肌だとわかったら気を付けること4点!気づけばニキビに?

スキンタイプ

敏感肌だからニキビに結構できるんだけど…。」などと苦難の日々を過ごしていませんか?

スキンケアコスメを使った後に、肌が赤くなったりヒリヒリすると敏感肌のサインと言われています。

しかし、「こんな症状がでたら敏感肌!」という明確には決められていません。

でも、残念ながら敏感肌はニキビはできやすいことは事実です。

肌の助
肌の助

今回は、敏感肌の自覚症状が出た時のニキビなどと言った肌トラブルを避けるために気を付けることをご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

油断できない、「敏感肌」

敏感肌が原因でニキビができる理由ってなんなんだ!」と気になりますよね?

敏感肌にニキビができやすい理由は、肌のバリア機能が関係しています。

肌のバリア機能とは、、、

①肌の水分を保持して乾燥から肌を守る

②外部からの刺激から肌を守る

肌のバリア機能が低下すると①と②の働きが弱くなることと同じなので、乾燥して刺激に弱い肌になります。

肌のバリア機能についてわかりやすいイラストを用意しましたので、参考にしてみてくださいね。

では、乾燥と刺激に弱くなることでどのような悪影響を及ぼすのでしょうか。

【要注意】肌のバリア機能の低下による悪影響

①乾燥を招く

肌が乾燥すると、肌を守ろうとする働きが脳から伝わり、皮脂で潤いを取り戻そうとします。

皮脂の分泌量が増加することによって、肌に余分な皮脂が毛穴に詰まり、ニキビの原因となります。

②刺激に弱くなる

外部から受ける様々な刺激によってニキビが悪化しやすくなります。

肌のバリア機能が低下すると、ニキビができたり悪化するだけではなく、ニキビの無限ループに陥る危険もあるんです。

そんなやっかいな肌のバリア機能を日常の行動で低下されている可能性があります。

スポンサーリンク

これだけは気をつけよう!敏感肌への心がけ

別に日常で肌のバリア機能を低下させている行動なんかしていないけど…。」と思うのはわかります。

しかし、意外に知られていないので、気が付いたらしていることが多いです。

私も知らずに肌のバリア機能を低下されていました…。

敏感肌が原因のニキビから脱出するためにも、今からご紹介する行動には気を付けて日常を過ごしてみてくださいね。

肌の助
肌の助

では、実際に日常で気を付けないといけない4点を見ていきましょう!

まず、極力肌に触れないこと

ニキビができるとつい触っちゃう…。」、「肌が痒いから触ってしまう…。」なんて体験をしたことはありませんか?

肌をつい触ってしまうのはわかります…。

しかし、肌を触ると刺激によって肌のバリア機能を低下させています。

敏感肌は、刺激にとても弱いので触っただけでもバリア機能を簡単に破壊してしまう危険があるんです。

それだけではなく、手に付着した汚れや雑菌によってニキビが悪化しやすくなります

あまり考えないことですが、日頃の生活で手は様々なところを触っています。

そんな手で肌に触ると考えただけでゾッとしませんか?

なので、肌に極力触れないようにしましょう!※頬杖もダメなのでご注意を。

「頻繁に触れてしまう…。」という方は、肌に触るとデメリットがある!と強く認識するだけで触れる頻度を減らせるので試してみてくださいね。

 

そして、身の回りを清潔に

突然ですが、肌に触れる物は清潔にして使っていますか?

例えば、洗顔後のタオルや寝具があります。

【洗顔後のタオル】

洗顔後のタオルは、清潔な状態のものでなければいけません。

タオルが汚れていると、汚れが肌に付着してしまい、洗顔をして肌を綺麗にした意味がなくなります。

肌に付着した汚れを放置すると、刺激となって肌のバリア機能を低下させ、ニキビができたり悪化させる危険があります。

なので、洗濯した綺麗なタオルを使ってくださいね!

【寝具】

寝具は、寝ている間ずっと肌に触れています。

そんな寝具が清潔でないと、ダニやカビなどの刺激によって肌のバリア機能を低下させ、ニキビができやすく悪化もしやすいです。

片方の頬にニキビができやすいという方は、寝具が原因になっている可能性が高いです。

寝具は、定期的なメンテナンスが必要です。

カバー類は最低でも週に1回は洗濯して布団はこまめに干すことをおすすめします。

肌の助
肌の助

タオルと寝具は、忘れていて洗濯やメンテナンスをしていない方が意外と多いのではないでしょうか。

洗濯やメンテナンスは、曜日や日にちを決めたりして習慣化することをおすすめします!

 

スキンケアコスメ選びにも要注意

敏感肌とスキンケアコスメは、深く関係しています。

刺激が強い成分が配合されていたり、肌に刺激となる成分が配合されているスキンケアコスメは、肌のバリア機能を低下させる恐れがあります。

なので、敏感肌に合うスキンケアコスメを使わないといけません。

スキンケアコスメの選び方としては、肌に刺激となる成分が配合されていないことを確認することです。

避けたほうが良い成分
アルコール、パラベン、香料、着色料

上記の成分は、スキンケアコスメに含まれていることが多いです。

そこで、購入する際には商品に記載されている「成分表」でチェックして判断してください。

どうしても気になる方は、成分を一つ一つ調べてみることをおすすめします!

実は、自分に合ったスキンケアコスメを探す方法があります。

それは、「パッチテスト」をすることです。

パッチテストには、自宅でできる方法と皮膚科で行う方法の2種類があります。

パッチテストについてご紹介している下記の記事を参考にしてくださいね。

【内部リンク】

 

時には太陽の光も刺激になる

紫外線は、シミの原因になる!とだけ認識していませんか?

実は、微量の紫外線を浴び続けることによって肌のバリア機能が低下しているんです。

肌のバリア機能が低下して、乾燥が進んで肌表面に残っている角質が肥厚することによって毛穴を塞いでニキビができます。

さらに、紫外線の影響で酸化した皮脂が毛穴を刺激してニキビが悪化しやすくもなります。

紫外線は、ニキビ以外にもシミや肌荒れを引き起こす原因となります。

なので、強い日差しの日はもちろんですが、紫外線が微量な日でも必ず紫外線対策をしてください!

ニキビができていても日焼け止めクリームは必須アイテムです。

また、敏感肌用の日焼け止めクリームを使いましょう!

スポンサーリンク

敏感肌ニキビになりやすい!小さな心がけで予防しよう!

\敏感肌だとわかった時に気を付けることまとめ/

✔敏感肌にニキビができやすい理由は、肌のバリア機能が低下しているから
✔手で極力肌に触れないように心掛ける
✔使うタオルや寝具は定期的に洗濯やメンテナンスして清潔に保つ
✔スキンケアコスメは使う前にパッチテストをして自分に合うのかをチェックする
✔紫外線対策は必ず行う

敏感肌で繰り返すニキビに悩まされている方は、日常の生活で肌のバリア機能を低下させないようにすることが改善への近道です。

今回ご紹介した気を付ける4点は、小さいことばかりでしたが、積み重ねることで効果を発揮します。

面倒くさいと感じる時もあるかもしれませんが少しずつ見直していきましょう!